2010年01月29日

小沢氏「責任」言及 低姿勢貫き逆風回避 検察・マスコミ批判も封印(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が25日の記者会見で、元秘書らにかかわる政治資金規正法違反事件で、自らの監督責任に初めて言及したのは、最低限の責任を認めることで、マスコミや世論の批判をかわすねらいがあるようだ。また小沢氏は、東京地検特捜部による事情聴取に応じる意向を固めた18日以降、検察、マスコミ批判を封印しており、この会見でも同様の“低姿勢”を貫いた。検察の捜査に対する小沢氏の危機感のあらわれとみられる。(榊原智)

                   ◇

 「私は、捜査が公正さを欠くようなことをしているとは思っておりません。公平公正な捜査に、今までもそのつもりだったが、今後も協力していく」

 小沢氏は25日の記者会見で、検察の捜査を信頼しているとの立場を表明した。16日の党大会では、捜査に対して「到底このようなやり方を容認できないし、これがまかり通るなら、日本の民主主義は将来的に暗澹(あんたん)たるものになる」と非難し、検察との全面対決を宣言していたが、それをすっかり忘れたかのような変わりぶりだ。

 マスコミにも低姿勢だ。小沢氏は会見で報道陣の不勉強ぶり、事実誤認を主張するのが常だが、25日の会見では、逆に質問者から「検察とメディアが歩調をそろえたかのように推定無罪の原則をやぶった報道が続いている」と、小沢氏を擁護するような問題提起があったにもかかわらず、小沢氏の方は、マスコミ批判を一切、口にしなかった。公の場で検察やマスコミ批判を繰り返すのは得策ではないと判断したようだ。

 低姿勢の半面、小沢氏サイドは25日の会見で、やや強引な手法も使った。小沢氏側近の佐藤公治副幹事長が司会を務め、「一社お一人、一問でお願いできればありがたい」として追加質問を認めず、20分もたたないうちに会見を打ち切ったのだ。これにより、記者団の追及は不発に終わった。記者から問い詰められても、逆に記者をやり込めても、世論に与える印象は良くないだけに、ソフトな雰囲気のうちに会見を閉じたい思惑が小沢氏サイドにはあったのかもしれない。

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2010年01月28日

雑記帳 高橋尚子さん、北海道で野菜づくり(毎日新聞)

 シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん(37)が、今春から北海道伊達市の農業生産法人・のぐち北湯沢ファームで野菜づくりに挑むことになり、26日に菊谷秀吉市長を表敬訪問した。

 現役時代は、走って食べて寝るというシンプルな生活を送った高橋さん。「食べることが大きなウエートを占めていた。安全安心の発信源になるには、自分で農業に携わることが第一歩」と動機を話す。

 農園には月1回のペースで訪れ、特産の長芋やキャベツなど10種類を栽培する予定。秋には収穫祭を行い、「本物の味を提供する」。五輪とは一味違う感動を市民らに届けるつもりだ。【新庄順一】

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2010年01月26日

民主「怖い小沢問題」語らず…渡部氏だけ悪代官呼ばわり(スポーツ報知)

 鳩山内閣が初の予算審議に臨む第174通常国会が18日、召集された。民主党の小沢一郎幹事長(67)の資金管理団体の土地購入をめぐり、元秘書の衆院議員・石川知裕容疑者(36)らが逮捕された直後で大荒れが予想される。鳩山首相は党内の結束を呼びかけたが、前党最高顧問の渡部恒三衆院議員(77)は、小沢氏を悪代官呼ばわりし、沈黙する党議員にダメ出しした。
「親・小沢」で結束する民主党議員への怒りで、渡部恒三氏は声を荒らげた。「思ったことを言えないのは…徳川(江戸)時代だって、言ってたじゃねえがよ! 農家も『こんな悪代官のもとでは生きていけない』と」。18日午前の代議士会後に取材に応じ、コウゾー節で切り裂いた。

 自民党時代は「竹下派七奉行」を形成した盟友で、小沢氏を「いっちゃん」と呼ぶ間柄。小沢批判が出ないことに警鐘を鳴らす。「ロッキードの時もリクルートの時も佐川急便の時も、若い諸君(議員)が活発な意見を言ってしかられたもんだ」。

 恒三氏の指摘通り、党議員は相変わらず口にチャック。小沢ガールズやチルドレンはもちろん、かつてはメッタ斬りさせれば右に出る者はいなかった田中真紀子氏も「(国会では)まず予算を通すことと、懸案の諸政策の審議を速やかにすること。ほかのこと(小沢問題)については、それはそれとして、国会が機能することがベスト。以上です」と言ったきり、早歩きで「話せない」を連発。

 チルドレンの中でほとんど唯一、横粂勝仁氏が口を開いた。弁護士である同氏は、現時点での説明責任は果たしているとした上で「現状では国民が納得するのは難しい。説明責任は順次発生する。身の潔白を説明している幹事長自身が(今後も)真摯(しんし)に説明していくと期待しております」と答えた。

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