2010年03月09日

<育児休業>NPOが取得男性に月5万円支給 普及狙いに(毎日新聞)

 父親の育児を支援するNPO法人「ファザーリング・ジャパン」(東京都文京区、安藤哲也代表理事)は、育児休業を取得する男性を経済的に支援する「さんきゅーパパプロジェクト」をスタートする。改正育児・介護休業法が6月末に施行されるのに合わせ、「パパの育休」の普及を図るのが狙いだ。

 対象は4月から1年間育休を取得する父親で、産後4〜8週間に限り月5万円(最大10万円)を支給する。年齢や収入額は問わない。9日から希望者を募り、作文などで対象者50人を選ぶ。資金は個人、企業からの寄付金を充てる予定で、出資者の募集も始める。

 厚生労働省の08年度調査によると、男性の育休取得者は1.23%(前年度比0.33ポイント減)で、女性(90.6%)を大きく下回る。休業中は雇用保険から給付金が支給されるが、支給額は休業前の月給の5割で、保険未加入の非正規雇用労働者などは支給されず、経済的な理由で取得をためらう男性が多いとみられる。

 安藤代表理事は「男性の取得率アップは、出産・育児で仕事をあきらめる女性を減らし、少子化のスピードを緩和することにもつながる。これを機に、男性も育児の楽しさに気付いてほしい」と話している。問い合わせは同法人(電話050・8884・4252)。【中西拓司】

【関連ニュース】
病児保育:10年度補助増額へ 小規模施設手厚く 厚労省
病児保育:補助金、地域に応じた見直し検討 厚労政務官
鳩山首相:子育て父母が意見 「リアル鳩カフェ」で対話
子育て支援策:「ビジョン」閣議決定 認可保育所の定員増
学童に入れるために引っ越しを考える友人

インフル患者5週連続減、注意報地域は増加(医療介護CBニュース)
<小林氏陣営違法献金>北教組幹部ら4人逮捕 札幌地検(毎日新聞)
火災 静岡・三島の老人ホーム、焼け跡から1遺体(毎日新聞)
地元業者が「欠けにくい」信楽焼の新製品開発(産経新聞)
財団収入の9割超が公金、仕分け対象の公算 「スプリング8」運営法人(産経新聞)
posted by コンノ ユウゾウ at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<チリ地震>日赤あて義援金の現金書留は無料に(毎日新聞)

posted by コンノ ユウゾウ at 04:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。